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11/28(火)ベトナム・ニンビンにて「ベトナムにおける感染症制御研究・開発プロジェクト」シンポジウムを開催

2017年12月06日

11月28日(火)ベトナム・ニンビンにて、「ベトナムにおける感染症制御研究・開発プロジェクト*」における日本・ベトナム合同のシンポジウムが開催されました。
*「感染症研究国際展開戦略プログラム(J-GRID)」の世界9拠点のうちひとつとして長崎大学がベトナム拠点を運営(日本医療研究開発機構(AMED)からの受託研究)

当日は長崎大学から、平山謙二熱帯医学研究所長、長谷部太ベトナムプロジェクト拠点長をはじめ、本プロジェクトに関わる研究者が参加。ベトナム側共同研究機関であるベトナム国立衛生疫学研究所(NIHE)からはDang Duc Anh所長、更にAMEDからは神田忠仁プログラムスーパーバイザーらが参加されました。また、本プロジェクトの分担機関である国立国際医療研究センターはじめ、外部機関の研究者も参加されました。
シンポジウムでは、主に本プロジェクトの進捗状況や成果が発表され、今後の進め方についての議論が行われました。
シンポジウムの様子 集合写真
 シンポジウムの様子  集合写真
 また、ベトナムにおける健康開発への長年にわたる貢献に対し、長崎大学の故五十嵐章名誉教授と高木正洋名誉教授に対してベトナム保健省から"For the People's Health"メダルが授与されることとなり、シンポジウムにおいて表彰セレモニーが行われました。

 表彰セレモニー

表彰セレモニー

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