ホーム > 長崎大学について > 大学からのお知らせ > ニュース&トピックス一覧 > 医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 医薬品情報学分野 博士前期課程1年生の加藤 直也さんが、第7回日本バイオマテリアル学会九州ブロック講演会において優秀研究ポスター賞を受賞

ここから本文です。

医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 医薬品情報学分野 博士前期課程1年生の加藤 直也さんが、第7回日本バイオマテリアル学会九州ブロック講演会において優秀研究ポスター賞を受賞

2017年12月27日

  大学院医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻医薬品情報学分野博士前期課程1年生の加藤 直也さんが、2017年12月8日に九州大学伊都キャンパス(福岡市)で開催された第7回日本バイオマテリアル学会九州ブロック講演会において優秀研究ポスター賞を受賞しました。同賞は本会において優秀な研究発表を行った発表者に対して授与されるものです。
   受賞対象となった加藤さんの発表は、癌の診断・治療を目的に、医薬品情報学分野で理論構築しているHighly Functional and Quality (HFQ)lipids for clinical DDS applicationsの概念に基づいたインテグリンαvβ3指向性リポソームの開発に関するもので、その独自性と有用性が高く評価されました。

題名:Development of integrin αvβ3 targeted peptide-lipids modified PEGylated liposome for cancer imaging
発表者:Naoya Kato, Masayori Hagimori, Tadaharu Suga, Yuki Fuchigami and Shigeru Kawakami

加藤直也さん

医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻 博士前期課程 加藤直也さん

長崎大学について