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アフマド・ベロ大学(ナイジェリア)教員らが河野学長を表敬訪問

2018年05月31日

   5月21日、ナイジェリアのアフマド・ベロ大学Africa Centre of Excellence for Neglected Tropical Disease and Forensic Biotechnology(ACENTDFB) DeanのMohammed Nasir Shuaibu博士らが、本学の平山謙二熱帯医学研究所所長とともに河野茂学長を表敬訪問されました。
   Shuaibu博士は長崎大学で学位取得後助教として研究に携わられ、ナイジェリアに帰国されてからも、熱帯医学研究所と交流が継続していました。今回の訪問は、ACENTDFBと熱帯医学研究所との間で顧みられない熱帯病に関する世界銀行のプロジェクトの策定を目指して協議するために長崎大学を訪問されたものです。今回、両研究所はこのプロジェクト獲得に向けて組織的に研究者の短期研究訪問などを行うための覚書を締結しました。
   一行は、Yakubu Kokori Ibrahim博士(センター長)をリーダーとして、Shuaibu博士、Kabir Junaid博士(プロジェクト・コーディネーター)、及びJacob Kwaga獣医学部長の面々で、河野学長及び平山所長と、アフリカにおける感染症のアウトブレイク時の封じ込め対応などの話題について和やかに懇談が行われました。

懇談風景 本学関係者との記念撮影
懇談風景 本学関係者との記念撮影
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