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長崎大学ヘルシーキャンパス・キックオフイベントを開催

2018年07月12日

7月6日、長崎大学文教スカイホールで「長崎大学ヘルシーキャンパス・キックオフイベント」が開催され、約200人の学生・教職員が講演に耳を傾けました。

「ヘルシーキャンパス」とは、学生や教職員の健康増進と研究成果の還元を通じて、アカデミアとして健康長寿社会に貢献しようとする大学の取り組みです。

当日は、鈴木大地スポーツ庁長官、サッカーJ1 V・ファーレン長崎の田明社長、園田裕史大村市長、沢水清明長崎県福祉保健部長などが講演や座談などを行い、非常に豪華なキックオフイベントとなりました。

最初に、調漸保健・医療推進センター長からヘルシーキャンパスの概要が説明され、続いて河野茂学長が声高らかに長崎大学「健康宣言」を行いました。

鈴木長官は「スポーツが健康な日本を創る」と題した基調講演の中で「スポーツで人生が変わる!」と、日々の生活の中にスポーツや運動を取り入れることの重要性を語り、スポーツの裾野を広げるには旅行やファッション、文化など幅広い分野と一緒に取り組むことが重要と述べました。
沢水部長は「健康長寿日本一」を目指す長崎県の取り組みについて紹介。一人ひとりが健康づくりに主体的に取り組むことが肝要だと訴えました。続く田社長の講演では、ジャパネットたかたで靴を70万足売ったエピソードのほか、V・ファーレン長崎の試合を観戦したシニアが活力を取り戻していることに触れ、スポーツには生きがいを与える力があると説明。「サッカーを通じて『愛、平和、一生懸命』というメッセージを伝えたい」と述べました。

続いて行われた座談では、園田市長が大村湾を自転車で1周するライドイベント「大村湾ZEKKEIライド」について紹介。大村湾を囲む5市5町が協力し、エイドステーションでは各地自慢の特産品を参加者や応援する人たちに紹介することで、地域の活性化にもつながっていることなどを紹介し、運動・スポーツがもつ力について、鈴木長官、田社長、河野学長らと意見を交換しました。

イベントは盛会のうちに幕を閉じましたが、「ヘルシーキャンパス」の取り組みはここからがスタートとなります。今後は生協との共同で行うヘルシーランチの開発や、ウォーキングイベントの開催などを通じて、学生・教職員の健康増進に寄与することが期待されます。

イベント終了後、引き続き行われたスニーカーの抽選会では、参加した学生と教職員の中から5名が賞品を獲得して喜びの声をあげ、キックオフイベントに勝るとも劣らない盛り上がりを見せました。
「健康宣言」を行う河野学長 スポーツの持つ力について熱く語る鈴木長官
「健康宣言」を行う河野学長 スポーツの持つ力について熱く語る鈴木長官
長崎県の取り組みを紹介する沢水部長 V・ファーレン長崎での取り組みを紹介する田社長
長崎県の取り組みを紹介する沢水部長 V・ファーレン長崎での取り組みを紹介する田社長
大村市の取り組みを紹介する園田市長 座談「‟健幸”をつくる運動・スポーツの力」
大村市の取り組みを紹介する園田市長 座談「‟健幸”をつくる運動・スポーツの力」
長崎大学ヘルシーキャンパス・キックオフイベントを開催  
スニーカー引換券をGETして喜ぶ学生と教職員  
当日は、鈴木大地スポーツ庁長官、サッカーJ1 V・ファーレン長崎の田明社長、園田裕史大村市長、沢水清明長崎県福祉保健部長などが講演や座談などを行い、非常に豪華なキックオフイベントとなりました。

最初に、調漸保健・医療推進センター長からヘルシーキャンパスの概要が説明され、続いて河野茂学長が声高らかに長崎大学「健康宣言」を行いました。

鈴木長官は「スポーツが健康な日本を創る」と題した基調講演の中で「スポーツで人生が変わる!」と、日々の生活の中にスポーツや運動を取り入れることの重要性を語り、スポーツの裾野を広げるには旅行やファッション、文化など幅広い分野と一緒に取り組むことが重要と述べました。
沢水部長は「健康長寿日本一」を目指す長崎県の取り組みについて紹介。一人ひとりが健康づくりに主体的に取り組むことが肝要だと訴えました。続く田社長の講演では、ジャパネットたかたで靴を70万足売ったエピソードのほか、V・ファーレン長崎の試合を観戦したシニアが活力を取り戻していることに触れ、スポーツには生きがいを与える力があると説明。「サッカーを通じて『愛、平和、一生懸命』というメッセージを伝えたい」と述べました。

続いて行われた座談では、園田市長が大村湾を自転車で1周するライドイベント「大村湾ZEKKEIライド」について紹介。大村湾を囲む5市5町が協力し、エイドステーションでは各地自慢の特産品を参加者や応援する人たちに紹介することで、地域の活性化にもつながっていることなどを紹介し、運動・スポーツがもつ力について、鈴木長官、田社長、河野学長らと意見を交換しました。

イベントは盛会のうちに幕を閉じましたが、「ヘルシーキャンパス」の取り組みはここからがスタートとなります。今後は生協との共同で行うヘルシーランチの開発や、ウォーキングイベントの開催などを通じて、学生・教職員の健康増進に寄与することが期待されます。

イベント終了後、引き続き行われたスニーカーの抽選会では、参加した学生と教職員の中から5名が賞品を獲得して喜びの声をあげ、キックオフイベントに勝るとも劣らない盛り上がりを見せました。

当日は、鈴木大地スポーツ庁長官、サッカーJ1 V・ファーレン長崎の田明社長、園田裕史大村市長、沢水清明長崎県福祉保健部長などが講演や座談などを行い、非常に豪華なキックオフイベントとなりました。

最初に、調漸保健・医療推進センター長からヘルシーキャンパスの概要が説明され、続いて河野茂学長が声高らかに長崎大学「健康宣言」を行いました。

鈴木長官は「スポーツが健康な日本を創る」と題した基調講演の中で「スポーツで人生が変わる!」と、日々の生活の中にスポーツや運動を取り入れることの重要性を語り、スポーツの裾野を広げるには旅行やファッション、文化など幅広い分野と一緒に取り組むことが重要と述べました。
沢水部長は「健康長寿日本一」を目指す長崎県の取り組みについて紹介。一人ひとりが健康づくりに主体的に取り組むことが肝要だと訴えました。続く田社長の講演では、ジャパネットたかたで靴を70万足売ったエピソードのほか、V・ファーレン長崎の試合を観戦したシニアが活力を取り戻していることに触れ、スポーツには生きがいを与える力があると説明。「サッカーを通じて『愛、平和、一生懸命』というメッセージを伝えたい」と述べました。

続いて行われた座談では、園田市長が大村湾を自転車で1周するライドイベント「大村湾ZEKKEIライド」について紹介。大村湾を囲む5市5町が協力し、エイドステーションでは各地自慢の特産品を参加者や応援する人たちに紹介することで、地域の活性化にもつながっていることなどを紹介し、運動・スポーツがもつ力について、鈴木長官、田社長、河野学長らと意見を交換しました。

イベントは盛会のうちに幕を閉じましたが、「ヘルシーキャンパス」の取り組みはここからがスタートとなります。今後は生協との共同で行うヘルシーランチの開発や、ウォーキングイベントの開催などを通じて、学生・教職員の健康増進に寄与することが期待されます。

イベント終了後、引き続き行われたスニーカーの抽選会では、参加した学生と教職員の中から5名が賞品を獲得して喜びの声をあげ、キックオフイベントに勝るとも劣らない盛り上がりを見せました。


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