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土木学会建設マネジメント委員会「グッド・プラクティス賞」をインフラ長寿命化センターが受賞

2018年09月06日

土木学会建設マネジメント委員会では、建設マネジメント分野の学術的・技術的・実践的な発展に資するため、建設マネジメント分野に貢献した個人、団体の業績を表彰しています。対象業績は、土木学会論文集F4(建設マネジメント)掲載論文・報文、建設マネジメント委員会主催行事での発表から選考されます。
長崎大学松田浩教授、中村聖三教授、奥松俊博准教授、高橋和雄特任研究員及び宮崎大学森田千尋教授の連名で「インフラ再生技術者育成のための道守養成講座の構築と認定者の活用の取組み」の報文を土木学会論文集F4に投稿したところ、「長年にわたる活動内容を明確かつ丁寧に取りまとめた報告であり、信頼性が高く、建設マネジメント分野の技術資料としての有用性が高く評価できる」との講評を得ていました。この度、この道守養成講座の構築等の取組みが、建設マネジメントの実務において創意工夫に富み建設マネジメントの発展に貢献が認められる意欲的な取組みとして、グッド・プラクティス賞を団体の業績としてインフラ長寿命化センターが受賞しました。
表彰式はさる8月1日に東京新宿区土木学会講堂で実施され、インフラ長寿命化センター長松田浩教授が出席しました。

グッド・プラクティス賞とは
グッド・プラクティス賞は,建設マネジメントの実務において,創意工夫に富み建設マネジメントの発展に貢献が認められる意欲的な取り組みに授与します。この取り組みとは、例えば、事業執行方式、入札契約方式、現場運営活動(PM、CM等業務)、組織執行力向上のための活動等のマネジメント方法で、近年終了、あるいは現在進行している活動を対象とします。

受賞の様子
受賞の様子

表彰盾
表彰盾

 

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