ホーム > 長崎大学について > 大学からのお知らせ > ニュース&トピックス一覧 > 大学院医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 博士後期課程3年生の山口文音さんが、第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2018において優秀発表賞を受賞

ここから本文です。

大学院医歯薬学総合研究科 生命薬科学専攻 博士後期課程3年生の山口文音さんが、第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2018において優秀発表賞を受賞

2018年10月30日

大学院医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士後期課程3年生の山口文音さん(細胞制御学研究室)が、平成30年9月7〜8日に熊本大学薬学部にて開催された第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2018において優秀発表賞を受賞しました。この賞は、同フォーラムにおいて優秀な口頭発表を行った学部生・大学院生を対象にしたものです。
受賞対象となった演題「ミトコンドリア局在プロテインホスファターゼPGAM5による核タンパク質のリン酸化制御」では、ミトコンドリアの機能低下を感知し、その情報を細胞全体の応答へと伝える新たな機構を明らかにしました。今回の研究成果が、ミトコンドリアの障害に起因するさまざまな疾患の予防法や治療法を見出す足がかりになることが期待されます。

山口文音さん

山口文音さん

表彰状

表彰状
長崎大学について