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工学研究科システム科学部門(機械工学コース)の佐々木壮一助教らの研究グループがターボ機械協会賞(論文賞)を受賞しました

2019年05月24日

大学院工学研究科システム科学部門の佐々木壮一助教,迎真輔氏(大学院博士前期課程2018年3月修了),対馬健氏(元三菱重工業)の研究グループは,「翼素運動量理論に基づく水平軸風車の後縁から発生する広帯域騒音の予測(ターボ機械 第46巻 第6号 2018年6月号)」と題した研究により,ターボ機械協会賞(論文賞)を受賞しました。

ターボ機械協会賞(論文賞)は,一般社団法人ターボ機械協会における最近の研究論文の中から優れた業績を評価するために,1983年の協会設立10周年を機に設けられたものです。同研究グループの研究成果はターボ機械技術への貢献度,独創性,学術上または実用上の発展性の三つの観点から審査された結果,平成30年度のターボ機械協会賞(論文賞)として選考されました。

授賞式は,令和元年5月10日に東京大学生産技術研究所で開催された第81回ターボ機械協会総会講演会の中で執り行われました。

ターボ機械協会賞 賞状 ターボ機械協会賞 盾
ターボ機械協会後藤会長,佐々木助教
(左;ターボ機械協会 後藤会長,右;佐々木助教)
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