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名古屋議定書に関する啓発活動の一環として「名古屋議定書に関する説明会」を開催しました

2019年08月05日

長崎大学は7月22日(月)23日(火)に学内の教職員を対象に名古屋議定書に関する啓発活動の一環として、ABS学術対策チームの鈴木睦昭先生、鹿児島浩先生をお招きし、坂本キャンパス良順会館専斎ホール(22日) および文教キャンパス教育学部33講義室(23日)で「名古屋議定書に関する説明会」を開催しました。両会場合計約100名の参加がありました。

  本学研究開発推進機構副機構長の山本郁夫教授による開会の挨拶の後、鈴木先生より名古屋議定書の概要について、続いて鹿児島先生より諸外国での遺伝資源入手手続きについて、最後に本学研究開発推進機構リスクマネジメント部門長河合孝尚准教授より本学の取組みや学内手続きについて説明がありました。説明終了後、参加者から多数の質問やご意見をいただき、活発な意見交換が行われました。

鈴木先生による説明(坂本キャンパス)

鈴木先生による説明(坂本キャンパス)

鹿児島先生による説明(文教キャンパス)

鹿児島先生による説明(文教キャンパス)

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