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中満国連事務次長らが本学を訪問

2019年08月21日

2019年8月9日(金)、中満国連事務次長(軍縮担当上級代表)と芳賀国連軍縮局政務官が河野学長を表敬訪問されました。

懇談には、調学長特別補佐と吉田核兵器廃絶研究センター(RECNA)センター長が同席し、本学の取り組みや国際情勢、国連の活動等について情報交換が行われました。

学長表敬後はRECNAへ場所を移し、教員らと意見交換を行いました。RECNAからは、軍縮・不拡散教育に関する国連との連携を提案したほか、2019年6月にRECNAが世宗研究所(韓国)と共催した日韓共同ワークショップについて説明を行いました。意見交換会の終わりには、中満国連事務次長から「若者が、軍縮・不拡散と安全保障の垣根を超えた意識づくりをできるよう、教育機関としての役割を期待したい」というお言葉をいただき、今後は、国連とRECNAで継続的な情報交換を行うこととなっています。

河野学長との懇談
河野学長との懇談
学長室での記念撮影
学長室での記念撮影
RECNAでの意見交換会
RECNAでの意見交換会
中満国連事務次長
中満国連事務次長
RECNAでの記念撮影
RECNAでの記念撮影
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