ホーム > 長崎大学について > 大学からのお知らせ > ニュース&トピックス一覧 > 医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士前期課程2年の佐藤雄大さん(薬品分析化学分野)が、第17回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム (PPF2019) において若手研究者奨励賞を受賞

ここから本文です。

医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士前期課程2年の佐藤雄大さん(薬品分析化学分野)が、第17回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム (PPF2019) において若手研究者奨励賞を受賞

2019年09月19日

大学院医歯薬学総合研究科生命薬科学専攻博士前期課程 2 年生の佐藤雄大さん(薬品分析化学)が、令和元年9月2〜3日にアヤハレークサイドホテル(滋賀県大津市)にて開催された第17回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム (PPF2019) において若手研究者奨励賞を受賞しました。
同賞は本フォーラムにおいて優秀な口頭発表を行った発表者に対して授与されるものです。

受賞対象となった「キノンをシグナル発生タグとして用いる化学発光免疫測定法の開発」は、現在主流の酵素標識試薬を用いる化学発光免疫測定法の欠点を克服可能な手法としての、キノン標識試薬を用いる化学発光法の開発に関する研究です。本研究で新たに合成したキノン標識試薬は、従来の酵素標識試薬と比較して優れた化学発光特性と安定性を有していることが明らかとなり、より信頼性が高くて取り扱いが容易な化学発光免疫測定法の実現につながる結果が得られました。

佐藤雄大さん
佐藤雄大さん
(PPF2019) 賞状
賞状
長崎大学について