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水産・環境科学総合研究科の朝倉 宏 准教授 および中川 啓 教授が,土木学会地球環境委員会より令和元年度地球環境論文賞を受賞

2019年09月20日

水産・環境科学総合研究科の朝倉 宏 准教授 および中川 啓 教授が,土木学会地球環境委員会より令和元年度地球環境論文賞を受賞しました。
同賞は,地球環境研究論文集に地球環境問題に関する論文等を発表し,これが土木・環境工学における学術・技術の進歩発展に独創的な業績をあげ,顕著な貢献をしたと認められたもの1件に授与されるものです。
富山国際会議場で令和元年8月28日に開催された第27回地球環境シンポジウムにおいて授賞式が行われました。

論文タイトルは,「木質抽出液の酸素消費速度と発生硫化水素濃度の関係―最終処分場における発生防止―」です。廃棄物最終処分場における高濃度硫化水素発生防止のための有機炭素に関連する指標の有効性の議論が高く評価されました。

朝倉宏准教授および中川啓教授
左:中川教授,右:朝倉准教授
令和元年度地球環境論文賞

地球環境論文賞

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