ホーム > 長崎大学について > 大学からのお知らせ > ニュース&トピックス一覧 > 歯学部・硬組織疾患基盤研究センターの原昌士 大学院生が日本口腔外科学会総会・学術大会にて優秀口演発表賞を受賞

ここから本文です。

歯学部・硬組織疾患基盤研究センターの原昌士 大学院生が日本口腔外科学会総会・学術大会にて優秀口演発表賞を受賞

2019年11月22日

令和元年10月25日,札幌コンベンションセンターにて開催された第64回日本口腔外科学会総会・学術大会において,長崎大学大学院医歯薬学総合研究科・顎口腔再生外科学分野/歯学部・硬組織疾患基盤研究センターの原昌士 大学院生は,「新規自己組織化ナノデバイス(Nanoball)を応用した骨誘導性遺伝子活性化基質(GAM)の開発」と題した研究により,優秀口演発表賞を受賞しました。
同賞は,公益社団法人日本口腔外科学会総会・学術大会において,応募演題のうち「優秀口演発表賞」にノミネートされた演題から,学術的価値が高く,日本口腔外科学会の発展に寄与する優れた研究発表を行った研究者に授与されるものです。
尚,受賞式は令和元年10月27日に同会場(札幌コンベンションセンター)にて行われました。

原 昌士さん
原昌士さん
優秀口演発表賞 賞状
優秀口演発表賞 賞状
長崎大学について