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工学研究科教育研究支援部の出水享技術職員が土木学会土木広報大賞2019準優秀賞を受賞しました

2019年11月29日

工学研究科教育研究支援部の出水享(でみずあきら)技術職員(通称:デミー)と民間の建設コンサルタント会社の松永昭吾(まつながしょうご)氏(通称:マツ)が2人で結成するボランティアユニット『噂の土木応援チームデミーとマツ』が、公益社団法人土木学会土木広報大賞2019準優秀賞【教育・教材部門】を受賞しました。土木の日の11月18日(月)に土木学会講堂(東京都新宿区四谷)で表彰式が行われました。デミーとマツは昨年度においても優秀賞を受賞しており、2年連続受賞を達成しました。
「土木広報大賞」は、日本全国の各地域で展開されている様々な広報のうち、暮らしを支えている土木の役割・意義・魅力について広報を行っている活動または作品などで他団体の模範となるもの、他団体への展開が期待されるものなどを取り上げ、顕彰しています。第2回となる今回は、122件の応募の中から最優秀賞1件、優秀賞6件、準優秀賞10件が選ばれました。
『噂の土木応援チームデミーとマツ』は2016年4月に結成。子供たちに学校では学べない土木体験を通して、土木の役割や魅力に加えて「土木は優しさを形にかえる仕事」ということを伝えています。普段立ち入ることができない工事現場や工場でコンクリートの吹き付け体験、巨石の発破体験、超大型重機の操作体験、マンホールの色付け体験などのイベントを実施しています。これまでに国や自治体、民間団体など約80機関と連携し、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島で合計24回開催、約1000名の参加があり、250件以上のメディアに取り上げられています。
出水技術職員は受賞によせて「2年連続の受賞は本当に嬉しい。結成して約3年半、どうしたら「土木の魅力」を伝えることができるのか試行錯誤してきたが、最近やっと見えてきた。伝える難しさを痛感しています。今後は、土木広報のトップランナーとして。土木業界を牽引するとともに「建設現場で働く人が誇れる職業に、子供たちから憧れる職業に」を目指して「楽しく!」活動を続けていきます。応援よろしくお願いします。」と語りました。


土木広報大賞2019受賞一覧(土木学会HP)
http://committees.jsce.or.jp/cprcenter/node/193

土木広報大賞2018受賞の記事
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/news/news2798.html

噂の土木応援チームデミーとマツ
HP:https://doboku.wixsite.com/index
Facebook:https://www.facebook.com/dobokugo/

受賞式の様子
受賞式の様子
賞状
賞状
受賞後の記念撮影
受賞後の記念撮影
デミー(右)とマツ(左)
デミー(右)とマツ(左)
デミーとマツのロゴ
デミーとマツのロゴ
砕石場にて
砕石場にて
プロのマンホール絵付けを見学
プロのマンホール絵付けを見学
コンクリート打設体験
コンクリート打設体験
真剣に講義を聞いている子供達
真剣に講義を聞いている子供達
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