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ケニア・ロボット若手研究者の長崎大学工学部研修プログラム2019参加者らが本学を訪問

2019年12月09日

    2019年12月2日(月)、ケニア・ロボット若手研究者の長崎大学工学部研修プログラム2019(2019年12月2日〜12月6日)の実施に伴い、ケニア共和国の教育省技術教育責任者、ロボットコンテスト入賞校校長、講師、学生13名が河野茂学長を表敬訪問しました。本学からは、松田浩工学研究科長、夛田彰秀副学長(国際交流担当)、喜安千弥教授(工学研究科)及び坂口大作教授(工学研究科)らが同席しました。
   表敬訪問に際して,河野学長からは、今回の研修プログラムを通じて、本学とケニアとの交流をより深めていきたいことが述べられました。Elisha N Abekaケニア教育科学省上級科学技術担当官からは、温かい歓迎に感謝すること、これからも長崎大学との協力関係を続けていきたいことが述べられました。
   ケニアにおけるロボットコンテストは、2009年度にJICA協力の下で教育省が主催し初めて開催されました。長崎大学では、工学部により2013年度から審査員の派遣,現地でのロボコンセミナー実施、コンテストへの賞品提供等の協力を行ってきました。
   今回の研修では、本学工学部機械工学コースをはじめ各コースで講義を受講したほか、北九州市にある安川電機のロボット工場および展示施設の見学などを実施致しました。

来日されたケニア共和国の代表者及び学校名
教育科学技術省上級科学技術担当官 Elisha N Abeka氏、
コンテスト入賞校 Charles N. Akach氏(Kabete National Polytechnic、Principal)、
Simon Charles Kivutih氏(Jeremiah Nyagah Technical Institute、Principal)
Celestine Akinyi Dominic氏(St Joseph's Technical Institute for the Deaf、Principal)

懇談の様子
懇談の様子
記念撮影
記念撮影
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