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医学部良順会館で、白衣授与式を執り行いました

2020年01月21日

  令和2年1月10日(金)に医学部良順会館で、白衣授与式を執り行いました。 これは、医学部4年生の学生が臨床実習に就くに当たり、白衣を授与され、医師を目指す者としての自覚を促すために行われているものです。

  授与式の始めに、池松和哉医学科長補佐から学生達に祝いの言葉が送られ、自らが患者として体験した際の話を交えながら、医師として医療技術だけでなく、患者からも多くを学び、長崎大学医学部生としての誇りを持って臨床実習に向かってほしいとの激励がありました。
  引き続き、上谷雅孝教授からは、臨床実習に積極的に参加するよう実習現場での心構えや、情報管理の徹底など、具体的な例と共に注意事項が説明され、池松医学科長補佐から一人ずつ学生に白衣が手渡されました。

  4年生代表の武優希さんからは、今後の実習参加に向けて、実習生皆で協力しあい、感謝と尊敬そして思いやりの心を持ち、寸暇を惜しんで努力しますとの誓いの言葉が述べられ、式は閉会しました。

  今回白衣を授与された学生達は、今年1月から長崎大学病院をはじめとする国内外の医療施設で臨床実習に参加します。1年7か月に及ぶこの実習では、学生は臨床の場で医師からの指導を受け、診察への立ち合いをとおして診療技術を習得するほか、医師として備えるべき責任感や倫理観など多くを学びます。


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