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世界初(※1)、プラズマクラスター技術で、空気中に浮遊する「新型コロナウイルス(※2)」の減少効果を実証

2020年09月08日

シャープ株式会社、長崎大学感染症共同研究拠点 安田二朗教授(兼 熱帯医学研究所教授)島根大学との共同研究)、同拠点 南保明日香教授(日本ウイルス学会理事)、および島根大学医学部 吉山裕規教授(日本ウイルス学会理事)は共同でプラズマクラスター技術搭載ウイルス試験装置を作成し、空気中に浮遊する「新型コロナウイルス」にプラズマクラスターイオンを約30秒照射※3することにより、感染価※4が90%以上減少することを世界で初めて実証しました。

詳細は、プレスリリース文(PDFファイル)をご覧ください。

※1 イオン放出式の空気浄化技術において。(2020年9月7日現在、シャープ株式会社調べ)

※2 Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2、略称:SARS-CoV-2。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因となる、SARS関連コロナウイルス(SARS-CoV)に属するコロナウイルスのこと。

※3 ウイルスを含んだエアロゾルが一定速度で空間を通過していると仮定し、試験空間容積を回収流量で除して算出。

※4 感染症を持つウイルス粒子の数。

 《お問い合わせ先》
シャープ株式会社 会長室 広報担当  大阪(050)5213-6795/東京(050)5357-5959

 

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