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若手職員の意識改革・資質向上のためのSD研修を開催

2011年02月10日

 2月4日,長崎大学において,桜美林大学の高橋真義教授を講師に招き,若手職員の意識改革・資質向上のためのSD研修を開催しました。

 この研修は,平成22年度から長崎大学で開始された事務系職員SD研修支援事業の中で採択された研修の一つで,長崎大学及び県内の公立・私立大学の若手職員を対象に,コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を開発・向上させること等を目的として行われました。

 県内から集まった32名の参加者は,一番輝いていた自分紹介をテーマに行う「自己表現・評価トレーニング」,高橋教授による「学生さんの可能性は限りなく大きい」の講演,笑顔の効用をテーマにした「カードだし」等のプログラムを通じて多様な考えを吸収し,コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を向上させることができた様子でした。 

講演する高橋教授
講演する高橋教授

評価シートを受け取る様子(自己表現・評価トレーニング)
評価シートを受け取る様子(自己表現・評価トレーニング)

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