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「海外派遣による自立した若手生命医療科学研究者育成支援プロジェクト ワークショップ2011〜後期〜」の開催

2012年02月22日

「海外派遣による自立した若手生命医療科学研究者育成支援プロジェクト  ワークショップ 2011〜後期〜」 「海外派遣による自立した若手生命医療科学研究者育成支援プロジェクト  ワークショップ 2011〜後期〜」
会場の様子



2月9日,医学部良順会館専斎ホールにおいて,「海外派遣による自立した若手生命医療科学研究者育成支援プロジェクトワークショップ2011〜後期〜」を開催しました。

平成21年度に日本学術振興会の研究者海外派遣基金助成金(組織的な若手研究者等海外派遣プログラム)に採択されたこのプログラムは,若手研究者(ポストドク,助教,大学院生等)を対象にして,海外の研究機関や研究対象地域において研究を行う機会を組織的に提供する事業を助成し,我が国の将来を担う国際的視野に富む有能な研究者を養成することを目指しています。

今回のワークショップは,平成23年10月から平成24年1月までに海外派遣され帰国した44名の若手研究者の本事業最後となる第4回目の成果報告会として開催したもので,約60名の関係者が参加しました。

各国から帰国した若手研究者からは,「共同研究を開始するきっかけとなった」,「今後の研究活動のモチベーションが高まった」,「論文を書く材料を得ることができた」などの発表が行われました。

医歯薬学総合研究科では,本プロジェクト開始から最終年度となる今年度まで若手研究者総勢112名を派遣しました。このプロジェクトによって,将来を担う若手研究者が良い刺激受けたことから,情熱的な研究心の向上へ大いに寄与するものと期待されます。

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