2026年02月04日(水曜)
東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故から、まもなく15年が経過しようとしています。長崎大学は震災直後より復興支援活動を開始し、現在も福島県双葉郡の4町村に拠点を置き、継続的に活動を行ってまいりました。これらの取り組みについては、毎年開催している活動報告会において、その内容や成果を発表しており、今年度は、2月4日(水)に大熊町にて開催することとなりましたので、ご案内いたします。
第一部では、山下俊一名誉教授(福島県立医科大学副学長)および山口純哉経済学部准教授が座長を務め、長崎大学、福島大学、福島県立医科大学、東日本国際大学の教員および学生が、それぞれの活動報告を行います。詳細につきましては、添付のチラシをご参照ください。
第二部では、原爆後障害医療研究所の高村昇教授が座長を務め、川内村、富岡町、大熊町、双葉町の町村長による座談会を開催いたします。
