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2026年04月13日(月曜)

多文化社会学部・CGR 一般公開セミナー 「新たな地政学的現実における法と権力ー欧州とアジアにおけるミドル・パワー(中堅国)にとってのチャンス」

多文化社会学部・河村研究室では、2026年4月13日(月)に、ライデン大学法学部のアーミン・カイフェルス教授をお招きし、下記の一般公開セミナーを開催いたします。

本セミナーでは、EU法を専門とするアーミン・カイフェルス教授が「新たな地政学的現実における法と権力ー欧州とアジアにおけるミドル・パワー(中堅国)にとってのチャンス」をテーマにご講演されます。講演は英語で行われますが、一般の方にもご参加いただけます。

ライデン大学は1575年創立のオランダ最古の大学であり、人文学・自然科学・社会科学の各分野において国際的に高い評価を受けています。本学とは1989年に医学部と交流協定を締結して以来、医学・人文学・法学など多分野での連携が続いています。とりわけ多文化社会学部には、日本で唯一となる「オランダ特別コース」が設けられており、学生たちはライデン大学への1年間の留学を通じてオランダ語や欧州の社会・文化への理解を深めています。

日時:
2026年4月13日(月) 14:30〜16:00
会場:
文教キャンパス 総合教育研究棟 3階 32講義室
内容:
「新たな地政学的現実における法と権力ー欧州とアジアにおけるミドル・パワー(中堅国)にとってのチャンス」
講師:
ライデン大学法学部 アーミン・カイフェルス教授
申込:事前申込は不要
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