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高等教育の修学支援新制度

お知らせ

制度概要

2020年4月より、国が行う高等教育の修学支援新制度として、日本人学部学生(および在留資格が「永住者」等の留学生)を対象に、新しい 入学料・授業料免除制度の制定及び日本学生支援機構(JASSO)による給付型奨学金の拡充が実施されます。
令和元年9月20日に、本学はこの制度の対象機関に認定されました。
    法律第7条第2項に基づく確認申請書(pdf/723KB)

※申請資格を有する者で、これから授業料免除を希望する者は必ず、この制度に申請を行ってください。

本制度の概要等につきましては、下記の文部科学省ホームページ及び日本学生支援機構ホームページでご確認ください。
  
注意)本制度の対象者は日本人学部学生となります。大学院生及び留学生(原則)は対象外です。

 

●文部科学省ホームページ「高等教育の修学支援新制度」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm
●日本学生支援機構ホームページ「奨学金の制度(給付型)」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html
●日本学生支援機構ホームページ「進学資金シミュレーター」
(「家計要件」について新制度の対象者かどうかシミュレーションすることができます)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/shogakukin-simulator.html

申請資格


 <2019年11月秋 在学予約採用>(=長崎大学に在学中で、2020年度に進級予定の者対象


以下の4つすべてに該当する者が申請可能です。
□2020年度に進級する予定の学部学生
2020年3月に卒業予定・退学予定の者、2020年4月に大学院へ進学予定の者は不可。

日本国籍を有する者
但し、外国籍の学生であっても、以下のいずれかに該当する場合は可
@法定特別永住者
A在留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」又は「永住者の配偶者等」である者
B在留資格が「定住者」であって、日本に永住する意思がある者

□大学に入学した時期について、以下のいずれかに該当する者
@高等学校等を初めて卒業した日の属する年度の翌年度の末日から大学等へ入学した日までの期間が2年を経過していない者
(対象者の例)2015年3月に高等学校を卒業⇒2017年4月までに長崎大学に入学したもの
     2016年3月に高等学校を卒業⇒2018年4月までに長崎大学に入学したもの
     2017年3月に高等学校を卒業⇒2019年4月までに長崎大学に入学したもの
A高等学校卒業程度認定試験の受験資格を取得した年度(16歳となる年度)の初日から認定試験に合格した日の属する年度の末日までの期間が5年を経過していない者(5年を経過していても、 毎年度認定試験を受験していた者は含む)で、かつ認定試験に合格した日の属する年度の翌年度の末日から大学へ入学した日までの期間が2年を経過していない者
※飛び入学や外国の学校教育課程を修了した者については、窓口に申し出てください。

□卒業延期が確定していない者
成績不振や必要単位未修得により留年した者など、卒業延期が確定している者は申請不可。
ただし、学業成績による留年をしていない者で、休学・留学によって修業年限が延びた場合は、その期間を差し引いて卒業延期していなければ申請可。

※現在高校生で、2020年度に新入生として入学する者については、詳細がわかり次第、このページに案内を掲載いたします。

申請要領


 <2019年11月秋 在学予約採用>(=長崎大学に在学中で、2020年度に進級予定の者対象


〇申請書類の配付期間:2019年11月22日(金)の17時半まで(配付場所:学生支援センター)
申請要領は、こちら

【申請手順】
@文教キャンパスの学生支援センター窓口にて、申請書類の引き渡し用紙」を提出し、申請書類を受け取ってください。
申請書類の配付期間は、11月22日(金)の17時半までです。期間を過ぎての配付は一切行いません。

A申請書類と共に配付する、A3版の「2020年度 高等教育修学支援新制度要領」をよく読み、申請書類を準備してください。窓口で配付する書類に加えて、以下の様式の提出も必要ですので、各自ダウンロードして提出してください。また、一部の記入例も掲載していますので、ご参照ください。
【必ず提出が必要な様式】
高等教育の修学支援新制度における授業料免除申請書(様式A)
 ※この様式について、申請要領の説明には生計維持者が自署してください″及び、資産についての申告″
  という記載がありますが、そちらは無視してください。
学修計画書(様式1)

※上記様式以外にも、窓口で配付する書類や別途準備が必要な書類を揃えて、期限内に必ず提出してください。

【記入例】 ・・・必ず記入例を見ながら作成してください。
スカラネット入力準備用紙」の記入例
「高等教育の修学支援新制度における授業料免除申請書(様式A)」の記入例

B必要書類が揃ったら、11月1日(金)〜11月29日(金)の17時半までの期間に、学生支援センターに書類を提出してください。最終日に不備等ある状況で提出した者は申請を受理できませんので、早めの提出をお勧めします。

C提出が不備なく済むと、その場でインターネット入力に必要なIDとパスワードをお渡しします。11月30日(土)[23時59分]までにインターネット入力を行って下さい。期限内に入力を行わなかった場合は、申請取消となります。

Dインターネット入力完了後〜1週間以内にJASSOへ直接、配付する専用封筒を使用し、簡易書留にてマイナンバーに関する書類を提出してください。(提出先は大学ではありません。)マイナンバーに関する書類の提出は、申請書類配付の際にお渡ししする「【重要】マイナンバーの提出方法」をよく読んで行って下さい。 なお、マイナンバー提出に関するお問い合わせは、下記のマイナンバーコールセンターにお願い いたします。
    【マイナンバーコールセンター:TEL 0570-001-237】

E採用発表は4月中旬を予定しています。採用になると、現況届(及び自宅外通学での支援を希望する者は「自宅外通学であることの証明書類」)を提出してください。詳細はわかり次第お知らせ いたします。

※前期授業料の引き落としについて
上記の申請を完了した者は、4月末の前期授業料引き落としが自動的に猶予されます。
2/3免除、1/3免除、不許可の方は、7月27日(月)が引き落とし日となる予定です。

適格認定

毎年日本学生支援機構がマイナンバーより所得の情報を審査し、支援区分の見直しを行います。
また、大学が学業成績により判定を行い、「廃止」や連続の「警告」となった者は支援が打ち切りになります。


○家計に係る基準(収入基準・資産基準)    
<収入基準>
収入基準の審査は、あなたと生計維持者(父母)のマイナンバーが用いられます。
日本学生支援機構ホームページに掲載している「進学シュミレータ」で、あなたの世帯状況で収入基準に該当するか具体的にシュミレーションを行うことが可能ですので、是非ご活用下さい。
     (日本学生支援機構進学シュミレータURL:https://shogakukin-simulator.jasso.go.jp/

<資産基準>
 
あなたと生計維持者の資産額の合計が、
生計維持者2人の場合:2,000万円未満、生計維持者が1人の場合は1,250万円未満であることが 基準となります。
※資産とは、現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません。)なお、資産に関する証明書の提出は不要です。

○学業に係る基準
「廃止」
・修業年限で卒業できないことが確定した者
・修得した単位数の合計数が、標準単位数の5割以下である者
・履修科目の授業への出席率が5割以下であること等その他の学修意欲が著しく低い状況にあると大学が認めた者
・「警告」に連続して該当する者 
「警告」   
・修得単位数が標準単位数の6割以下である者   
・学業成績について、GPAが学部学科等の下位4分の1に属する者   
・出席率が8割以下であるなど学修意欲が低い状況にあると大学が認めた者
   標準単位数=(卒業に必要な単位数÷修業年限)×在学年数  
・修業年限・・・ 多文化・教育・経済・医(保)・薬(薬科学科)・工・環境・水産 : 4年
          医(医)・歯・薬(薬学科)                       : 6年  
・在学年数 ・・・大学に在学している実年数(休学期間を控除する)           
          ※休学期間が1年未満である場合は、その月数を12で除した数を控除する。

在籍報告

採用後、定期的に、在籍状況の確認や通学形態などに変更がないかについて、インターネットを 通じて報告していただく手続きが必要になります。  
詳細は、わかり次第お知らせいたします。
 

その他

○手続きには全て期限があります。期限を過ぎての申請等は一切受け付けませんので、 掲示やNU-Webを定期的に確認して、重要な情報を漏らさないようにしてください。
○申請者は学生本人です。決して保護者任せにせず、わからないことがあったら自分で相談し、 手続きを行ってください。
○申請内容に虚偽があることが判明した場合、懲戒処分を受けた場合、申請や採用が取消となることがあります。
○個別に重要な用件があれば、大学から直接電話をかけます。電話をとることができなかった場合は、必ず折り返しの電話をかけてください。

 

【問い合わせ先】
長崎大学学生支援課 生活支援班 経済支援担当           
(文教キャンパス 学生支援センター内)           
TEL:095-819-2104 、 095-819-2105

 
学生生活

      長崎大学修学支援事業基金