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中華人民共和国駐長崎総領事が片峰学長を表敬訪問

近 年,社会の多様化に対する認識が高まるにつれ,何らかの障害のある人も障壁なく社会に参画できる機会が担保されるよう,様々な動きが見受けられます。そこ で長崎大学では,障害のある学生が,より平等かつ公平な教育を受ける機会を実現すべく,平成25年8月1日付で『障がい学生支援室』を設置しました。
ま た、平成24年12月に「障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)」がまとめられ,高等教育段階における障害のある学生への修学支 援について提言されています。平成25年6月には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が公布され,障害を理由とする差別の解消の推進が求め られています。
今後,長崎大学は障害のある学生に対してより積極的に支援するために学内体制を整備し,学生のみならず支援に携わる教職員への支援も行いつつ,障害のある学生も心地よく勉学できるコミュニティの構築を目指して参ります。
並行して,外部団体や組織との連携を図りつつ,修学のみならず,入学や就職活動においても配慮並びに支援を充実していく所存です。
ついては,高等教育段階における障害のある学生への修学支援について,我が国の現状や動向及び米国での状況を理解し,今後の長崎大学における修学支援を充実させることを目的として別紙のとおり記念講演会を開催しますので,多数ご参加くださいますようご案内いたします。
12月25日、中華人民共和国駐長崎総領事館の?偉(とう・い)総領事が片峰茂学長を表敬訪問されました。?総領事は11月15日に新たに長崎総領事として着任され、このたび、本学と中国との交流状況などについて意見交換を行うため来学されたものです。
懇談は、本学側から松坂誠應理事(教学担当)、山下俊一理事(国際・附置研究所担当)、萩原篤志副学長(国際交流担当)が、領事館から趙楊領事アタッシェが同席し、長崎と中国との交流及び本学と中国の大学との学術交流の状況等を踏まえ、和やかに行われました。
現在、本学は、中国の31大学と学術交流協定を締結しており、また、留学生数においても、全留学生数の半数を超える約240名程度が中国からの留学生であるなど、中国は国際交流の最も盛んな国となっております。?総領事は、今後も長崎大学と中国の大学との交流が促進されるよう支援していきたいと述べられました。

懇談風景

 

 懇談風景

懇談風景

本学関係者との記念撮影

 本学関係者との記念撮影