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「福祉用具作らん場」が令和5年度「学生ボランティア団体活動レポート」で、優秀レポートに選ばれました

 2月14日(水)、京都府のニッセイ京都駅前ビルにおいて、一般財団法人学生サポートセンター主催の令和5年度学生ボランティア団体助成事業「学生ボランティア団体活動レポート」表彰式が行われました。その中で、長崎大学の学生自主企画「福祉用具作らん場」が、令和5年度「学生ボランティア団体活動レポート」の優秀レポートとして採択され、表彰を受けました。表彰式へは代表して工学部2年 玉那覇 彩椰さんが出席しました。

 「福祉用具作らん場」は、2020年に発足したボランティア団体で障がいのある方や高齢者の方のニーズに合った福祉用具を製作、提供しています。福祉機器の開発は、専門的知識も必要で、長崎大学の石松隆和名誉教授および工学部の矢澤教授の指導を受けています。現在は11名が活動をしています。

 今回、活動レポートとして応募したものが評価され、全国の16団体と共に優秀レポートに選ばれました。受賞を受けて団体代表の工学部4年 加藤 亮太さんからは、「今回採択していただけたこと、心から嬉しく思います。これからも高齢者、障がい者の生活の制限をなくしていけるよう精進して参りますのでよろしくお願いいたします。」とコメントがありました

▶受賞レポートはコチラから(5ページから)ご覧いただけます。
http://www.gakusei-sc.or.jp/pdf/r5_report.pdf

受賞後の記念撮影

受賞者を代表して学生謝辞を述べる「福祉用具作らん場」の玉那覇さん

「福祉用具作らん場」メンバーと長崎大学石松名誉教授

福祉用具製作中の様子 声に反応するLEDのクリスマスツリーを
依頼者に届けた時の写真