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  • 研究

総合生産科学研究科(工学系)の澤井仁美准教授が在マルセイユ日本国総領事公邸を訪問

大学院総合生産科学研究科(工学系)の澤井仁美准教授が、本学にて実施している「鉄栄養素の吸収と輸送に関する分子科学的研究」について、4月23~26日にフランスのマルセイユで開催された生物無機化学に関する国際会議(French-Japanese Symposium in BioInorganic Chemistry)にて基調講演を行いました。この国際会議では、日仏間の文化・学術交流を精力的に推進しておられる在マルセイユ日本国総領事(北川洋様)より激励のスピーチをいただくとともに、澤井准教授らの研究活動に対してご理解とご協力をいただき、4月24日の夜に日本とフランスの研究者(計25名、9大学)を在マルセイユ日本国総領事公邸へお招きいただきました。日仏の調和が感じられる素晴らしい公邸のサロンにて、総領事と首席領事(高沢昭博様)を交えて、両国を取り巻く研究環境などについて活発な意見交換を行いました。

基調講演をする澤井准教授
在マルセイユ日本国総領事による激励のスピーチ
公邸のサロンで撮影した集合写真(最前列ソファー左から2人目が澤井准教授、最前列一番右が総領事、最後列一番左が首席領事)