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  • 教育・研究

令和7年度医学部医学科退職教授記念講演会を開催

2026年2月2日(月)・3日(火)、医学部記念講堂にて、医学科でご活躍された7名の先生方の退職教授記念講演会が開催されました。

2日間にわたり開催された講演会では、多くの教職員や学生が集まりました。

先生方がこれまでの教育・臨床・研究活動で築き上げられた多大な業績を振り返るとともに、次世代を担う参加者にとって大きな糧となる貴重なメッセージをいただきました。

長きにわたり、本学の発展と医学教育・研究に心血を注いでくださった先生方に、深く敬意を表します。

2月2日(月)(1日目)
総合診療学 前田隆浩 教授

演題「地域医療の『学』を模索してきた道」


リウマチ・膠原病、内分泌・代謝内科学 川上純 教授
演題「私が考える免疫介在性リウマチ性疾患の精密医療」


血液内科学 宮﨑泰司 教授
演題「血液学 40年で学んだこと」


国際・地域精神健康科学 小澤寛樹 教授
演題「長崎大学での二十余年 ― 臨床と基礎のあいだに」



2月3日(火)(2日目)
分子標的医学 益谷美都子 教授

演題「分子標的医学の研究」


呼吸器内科学 迎寛 教授
演題「呼吸器内科医としての軌跡 〜41年の歩みと次世代へのメッセージ〜」


生化学 伊藤敬 教授
演題「クロマチンと転写制御を追い続けて ―生化学教育と遺伝子転写研究の25年―」