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アントワープ熱帯医学研究所所長 Dr. Özge Tunçalp 氏が本学を訪問

2026年4月9日(木)、ベルギーのアントワープ熱帯医学研究所のオズゲ・トゥンチャルプ所長が本学を訪問され、永安学長を表敬訪問されました。

アントワープ熱帯医学研究所と本学は、2008年から学術交流を続けており、2013年の学術交流協定締結以降、教員交流や大学院教育、研究面での連携を深めてきました。近年は、熱帯医学・グローバルヘルス研究科並びにプラネタリーヘルス分野を中心に、より幅広い分野での協力を進めています。

当日は、和やかな雰囲気の中で懇談が行われ、これまでの交流の歩みを振り返るとともに、今後の連携のさらなる発展に向けて意見が交わされました。特に、大学院教育や研究分野における協力の可能性について、理解を深める機会となりました。

会談には、永安武学長のほか、安武敦子理事、橋爪真弘 熱帯医学・グローバルヘルス研究科長、増田研 熱帯医学・グローバルヘルス副研究科長、北潔 同研究科 教授、佐藤美穂 同研究科 准教授が出席しました。また、アントワープ熱帯医学研究所からは、クン・ペータース・グリーテンス教授(Dr. Koen Peeters Grietens)が同席されました。