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本学で日本語や日本文化を学ぶバングラデシュ出身留学生3名が中尾副知事を表敬訪問

2026年6月10日、長崎県が実施する「バングラデシュからの高度外国人材受入事業」により来日し、本学で日本語や日本文化を学んでいるバングラデシュ出身留学生3名が、中尾正英長崎県副知事を表敬訪問しました。

懇談の中で中尾副知事は、長崎県が異文化を受け入れてきた歴史や豊かな自然について触れながら、留学生たちに歓迎の言葉を贈られました。

当日は、留学生の就職予定先である県内企業2社の関係者も同席し、「現地バングラデシュで面談や選考を重ねてきたが、非常に優秀な人材であり、今後の活躍を期待している」とエールが送られました。

本学からは蒋宇静副学長(国際交流担当)が出席し、本学における留学生受入れや人材育成の取組について紹介しました。また、「本プログラムをはじめ、地域社会に貢献する取組を推進していくことは大学の重要な責務である」と述べました。

懇談では、中尾副知事から長崎県での生活や長崎の印象について質問があり、留学生たちは「長崎の人々はとても親切で温かい」「企業や大学から多くの支援を受けており感謝している」と笑顔で語りました。

最後に中尾副知事は留学生たちに対し、「これからの長崎県の産業を支える人材として、高い専門性を活かしながら活躍してほしい」と期待を込めて激励されました。

本学は今後も、長崎県や地域企業との連携を深めながら、産官学連携による高度外国人材の育成・定着支援を通じて、地域社会への貢献に取り組んでまいります。


歓談の様子



中尾副知事と懇談するバングラデシュ学生