大学案内Guidance

【最優秀賞】
<応募者>八木 光晴 様(長崎大学教職員)
<タイトル>洋上キャンパス、探求の旗を揚げて
<撮影場所>長崎県五島沖
<写真にまつわるエピソード>
長崎大学の「洋上キャンパス」、鶴洋丸での五島沖合での調査航海。学生たちは乗組員とともに波と風の中、深海トラップを引き上げています。
そこに何が潜むのか―未知の生命を探る、学びと冒険が交わる瞬間です。
<審査員講評>
洋上での厳しい環境下での活動がこの一枚に表現されています。空に揚げた風にたなびく旗を決定的瞬間で捉えた素晴らしい一枚となりました。
まさしく、探求の旗を揚げて!
松村琢磨(カメラマン/松村琢磨写真室)
【部門賞(人物部門)】
<応募者>Lamiaa Mohamed 様(長崎大学卒業生・修了生)
<タイトル>Going to work
<撮影場所>University hospital
<写真にまつわるエピソード>
Good morning with work.
<審査員講評>
長崎大学病院で働く人たちの通勤風景でしょう。
空の青、雲の間からこぼれる太陽の光が、仕事に向かう人たちの意気込みを表現するいいアクセントになっています。
撮影した方も、こちらが職場でしょうか。日常を写真に残すのはいいですね。
もう少し空が欲しい。女性の足が切れているのが残念。構図を意識するともっといい写真になったかもしれません。
森慶太(情報技術担当局長 兼 情報技術部長/長崎新聞社)

【部門賞(風景部門)】
<応募者>横尾 拓哉 様(長崎大学在学生)
<タイトル>ゲームステージ
<撮影場所>長崎大学総合教育研究棟
<写真にまつわるエピソード>
吹き抜けの階段はまるで任天堂マリオのゲームコースのような配置で、面白いなと思いました。
<審査員講評>
同じ方向を向いているのに、登っている人と降りている人。階段の並びがきれいで、ついつい目で追ってしまいます。
照明の光も美しい、いいパーツになっています。ユニークな写真が撮れましたね。
いつも見る風景、立ち止まってシャッターを押せば立派な作品になりますね。長崎大学にはたくさんの建物がありますので、次の一枚にも期待。
森慶太(情報技術担当局長 兼 情報技術部長/長崎新聞社)
【佳作(人物部門)】
<応募者>福田 幸音 様(長崎大学在学生)
<タイトル>海まで一直線!
<撮影場所>高浜海水浴場
<写真にまつわるエピソード>
部活で海に行ったときの写真です。海へ猛ダッシュで飛び込んで行く選手の、躍動感あふれる写真が撮れました。
<審査員講評>
若者は、なぜか海を見ると走っていきますね……。
「部活で海に行った時の写真」という、いかにも「まあ、そうなるよな」という展開が微笑ましい作品になりました。
競うように走っている2人を真ん中に、海と空のボリュームバランスもぴったりの構図。
とっさにカメラを構えたのでしょうが、技あり一本。タイトルも秀逸です。
川良真理(バッファロー企画主宰編集者)

【佳作(風景部門)】
<応募者>西田 雄千代 様(長崎大学在学生)
<タイトル>猫だけが知る夜の学舎
<撮影場所>片淵キャンパス瓊林会館前
<写真にまつわるエピソード>
猫が多く暮らす片淵キャンパス。親の顔より見た瓊林会館も猫が動き出す夜はこれほどの雰囲気を醸し出すのか。
いつもと違った視点、違った時間に見るこの場所は想像以上に良いものだった。
<審査員講評>
本当に猫の目になったような絶妙なアングルがお見事です。 画角、撮影時間、明かり、作者の狙い通りの写真になったのではないでしょうか。
猫の目、新鮮です。
松村琢磨(カメラマン/松村琢磨写真室)

※全ての写真において、無断での利用を禁じます。写真を利用希望の方は広報戦略本部までご連絡ください。
第6回長崎大学フォトコンテストは、授業やサークル活動などを通して生き生きとしたキャンパスライフをおくる「人物」、季節や色彩ごとに違った表情を見せるキャンパスの「風景」の二つに焦点を当て、あなたの視点で切り取った長崎大学の素敵な瞬間を写した写真を募集します。普段の何気ない日常や、四季折々の美しいキャンパスの景色など、あなたが感じた“長大らしさ”をぜひ写真で表現してください。ふるってご参加ください。
※下記「応募作品の要件」を満たしていることを必ず確認して応募ください。
■募集部門
□人物部門
・授業、実習、研究活動、普段の学生生活など、長崎大学で過ごす学生・教職員の生き生きとした瞬間をとらえた写真。
・部活動、サークル活動等の公式戦、イベント、普段の練習に真剣に取り組む学生や楽しく活動をしている学生の写真。
□風景部門
・桜とキャンパス、雪の研究棟、落ち葉の上を歩くネコなど、春・夏・秋・冬の季節と大学の関係性を表現した写真。
・夕焼けに染まるキャンパス、講義室や研究室の窓から見える木々や中庭など、赤・青・緑・黄色といった色彩を通して
大学の魅力を表現した写真。(※風景を主体とした写真に人物が入っている写真は「風景部門」に応募ください)
■応募資格
学生、教職員、卒業生、地域の方など、どなたでもご応募いただけます。
■募集期間
2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金) ※募集は終了しました。
■賞
◇最優秀賞 QUOカード 10,000円分×1点(全部門の中から)
◇部門賞 QUOカード 5,000円分×2点(各部門1点ずつ)
◇佳作 QUOカード 3,000円分×2点(各部門1点ずつ)
■応募点数
1人各部門1点ずつ計2点まで
■応募作品の要件(必ず確認ください)
撮影機材の種類は問わず、カラー・モノクロ、縦位置・横位置いずれも自由です。
下記要件をすべて満たすものを募集します。
・長崎大学に関連した写真であること。
・応募者本人が撮影したオリジナル作品であること。
・被写体が人物の場合、本人(被写体)の承諾を得ていること。また、被写体が未成年の場合は、親権者の承諾を得ていること。
・過去の他のコンテスト等で入賞していないもの。
・法令、公序良俗に反しないこと。
・応募する写真については過去1年間に撮影されたものに限る。
(応募可能撮影期間:2024年12月1日~2025年11月28日)
■応募方法
募集は終了しました。
■審査方法
■審査員(敬称略)
・森慶太(情報技術担当局長 兼 情報技術部長/長崎新聞社)
・松村琢磨(カメラマン/松村琢磨写真室)
・川良真理(バッファロー企画主宰編集者)
・長崎大学全学写真部 部長
■結果発表・表彰式
2026年1月20日(火)に長崎大学内で表彰式を実施する。
審査結果及び応募作品は、後日 本学ホームページに掲載する。
■応募作品の著作権・使用権
・応募作品の著作権は撮影者に帰属します。
・長崎大学広報戦略本部は応募作品を無償で使用する権利を有します。
・長崎大学広報戦略本部は事前に広報戦略本部に申請し許可を得た者に対してのみ、応募作品を無償で使用させる権利を有します。
・撮影者は、本コンテストへの応募をもって、応募作品を長崎大学の広報のための各種媒体(公式SNS、大学ホームページ、広報紙など)で
使用することに同意したものとみなします。
■注意事項
・応募者の個人情報は、本コンテストの審査と審査結果発表でのみ使用します。
・応募作品に関し、第三者からの権利侵害や損害賠償などの苦情・異議申立てがあった場合、応募者及び被写体が何らかの被害を被った場合でも、
長崎大学は一切の責任を負いません。
・学外の皆様におかれましては、キャンパス内の施設および校舎内への立ち入りはご遠慮ください。
■お問い合わせ先
長崎大学広報戦略本部
TEL 095-819-2007
メール kouhou*ml.nagasaki-u.ac.jp (*を@に変換してお送りください)
