HOME > NEWS > 詳細

News

ここから本文です。

  • 受 賞

「第6回長崎大学フォトコンテスト」全74作品の中、優秀者5作品を表彰


永安学長を囲んで、受賞者の皆さん、
表彰式に参加いただいた審査員の皆さんと記念撮影


1月20日(火)、第6回フォトコンテストの表彰式を開催しました。
今年度は学内外から74点の応募があり、審査員の厳正なる審査によって以下の5作品が選出されました。

【最優秀賞】
八木光晴さん「洋上キャンパス、探求の旗を揚げて」
【部門賞】 
(人物部門)Lamiaa Mohamedさん「Going to work」
(風景部門)横尾拓哉さん「ゲームステージ」
【佳作】
(人物部門)福田幸音さん「海まで一直線!」
(風景部門)西田雄千代さん「猫だけが知る夜の学舎」

受賞者の皆さんには表彰状の他に副賞として、受賞作品が印刷されたフォトパネルとQUOカードが贈られました。
表彰式冒頭には永安武学長よりご挨拶をいただき「年々非常に素晴らしい写真が多くなってきているように思う。最優秀賞の受賞作品は長崎大学の活動を見事に表す作品に仕上がっていて、タイトルも素晴らしい。」とご感想を述べられました。
また、審査員を代表して森慶太様(長崎新聞社 情報技術担当局長 兼 情報技術部長)よりいただいた講評では「長崎大学をベースに生活している方々ならではの作品ばかり。来年も素晴らしい作品を期待したい」とお話いただき、他の審査員の皆さまからも強い賛同が寄せられました。

受賞作品と各作品への審査員講評はこちらからご覧ください。
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/guidance/kouhou/photo/2025/index.html

長崎大学フォトコンテストは毎年、長崎大学や長崎大学生を被写体とした写真をテーマに10~11月に実施しているコンテスト。今年で6年目を迎え、年々応募者が増えるとともに、技術も向上しています。

受賞作品のフォトパネル
永安学長から表彰状と記念品の贈呈
写真は最優秀賞の八木光晴さん
講評は審査員代表の森慶太様(長崎新聞社)