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シンポジウム「感染症対策の未来」を開催しました

2016年10月21日

   長崎大学は、文部科学省との共催で、現在検討中のBSL-4施設の長崎大学坂本キャンパス設置について、その必要性や安全性に関する議論を深め、地域住民や関係者の皆様の理解を深めていただくために、以下の通りシンポジウムを開催いたしました。
   シンポジウムにおいては、BSL-4施設の重要性や感染症研究における人材育成の重要性について理解が示されるとともに、BSL-4施設の安全性や地域における貢献について説明が必要であるなど、様々な意見が出されました。
   当日は、登壇者、報道関係者を含め会場に390名(スタッフ28名を除く)の方にお集まりいただきました。祝日にもかかわらず、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

タイトル:「感染症対策の未来」
共催/国立大学法人長崎大学 文部科学省

開催日:平成28年10月10日(月・祝)
開催時間:14:00〜17:25
開催場所:長崎大学医学部記念講堂

<プログラム>
当日のプログラムについてはこちらをご参照ください。

<配布資料>
プレゼンテーション:
安田 二朗 長崎大学熱帯医学研究所教授(配布資料@)   
                「感染症教育研究拠点形成で私たちが目指すもの」
調  漸  長崎大学副学長・学長特別補佐(配布資料A
               「長崎大学による感染症教育研究拠点形成への取組み」

パネルディスカッション:
「坂本キャンパスへのBSL-4施設設置を考える」
プレゼンター:西條 政幸 国立感染症研究所ウイルス第一部長(配布資料B
「国立感染症研究所におけるBSL-4施設稼働とバイオセーフティ・バイオセキュリティ」

 

   また、シンポジウムにご参加いただいた会場のみなさまより、基調講演・プレゼンテーションを受けて、当日配布された質問用紙へご記入いただきました。続くパネルディスカッションでは、全てをご紹介できませんでしたので、こちらへ質問への回答を掲載しております。

   なお、ご質問にありました国の関与については、平成28年7月13日開催の第4回地域連絡協議会において「BSL4施設整備に係る大学の対応と国の関与に係る検討状況」として公表されており、内閣官房のホームページ内のこちらにも掲載されております。


片峰学長の挨拶の様子

安田教授のプレゼンテーションの様子

調学長特別補佐のプレゼンテーションの様子

パネルディスカッションの様子
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