活動報告

活動報告

第5回 重点研究進行会議

前回からの研究進捗について、各メンバーが報告しました。以下に各メンバーの概要を記載します(2018/2/20)。各メンバーの進捗経過の概要は以下の通りです。
中川:12/8に論文受理通知。12/9-18にAGUで発表。など
藤井:DPSIRの分析フレームワークが適用可能であると考え、複数の先行研究を紹介。
渡辺:島原半島における地下水汚染問題に対する対応の変遷を整理。
仲山:畜産排水からエクトイン生産を確認。GABAを生産するハロモナス細胞工場の開発成功。
利部:島原半島ジオパークセミナーでの講演と、85Krによる滞留時間推定研究の蓄積。

第4回 重点研究進行会議

前回からの研究進捗について、各メンバーが報告しました。以下に各メンバーの概要を記載します(2017/12/4)。各メンバーの進捗経過の概要は以下の通りです。
中川:10/6に環境省の硝酸性窒素汚染関係の会議に参加。11/9に島原市内の民家地下水の採水。11/30に環境省の硝酸性窒素汚染関係の会議に参加。など
藤井:中川・仲山の研究内容を計量経済学的な視点から「見える化」できるかを検討中。
渡辺・濱崎:島原半島における地下水汚染問題に対する対応の変遷を整理。
仲山:畜産排水を窒素源としたハロモナス培養試験を実施中。
利部:地下水の安定同位体比を基にした涵養高度の推定と地域水循環の地域還元を検討中。

第3回 重点研究進行会議

前回からの研究進捗について、各メンバーが報告しました。以下に各メンバーの概要を記載します(2017/10/5)。
各メンバーの進捗経過の概要は以下の通りです。
中川:島原の地下水について、AOGS(シンガポール)で汚染現状についての招待講演を実施。IAH(クロアチア)で水質形成機構について発表。 8/21-22に島原15河川41箇所のサンプリングを実施。9/14に県庁にて環境部・県南保健所に対するヒアリング(渡辺教授・濱崎准教授とともに)を実施。
河本:島原地域を含めた空間分解能2.8°グリッド内で、気候モデルを用いた将来の気温・降水量の予測結果を収集。
藤井:階層評価法(AHP)による地下水汚染対策の評価手法の構築。
渡辺:島原市における地下水の汚染現状と自治体の対応・取組状況を議事録等により解析。
濱崎:県庁や保健所の方々へのヒアリング調査結果の詳細を報告。
利部:地下水の年代測定の成果報告。噴火に伴う土地利用の変化と水質浄化について検討を実施。

第2回 重点研究進行会議

キックオフから約1ヶ月半が経過しました。この間に進捗した研究内容を、各メンバーが報告しました(2017/7/27)。

各メンバーの進捗経過の概要は以下の通りです。
中川:島原地域での定期採水を実施。モデル構築に着手。
仲山:島原産の廃棄物由来の窒素源からGABAを作成予定。
河本:島原地域を含めた県内のPM2.5データの収集・整理。
藤井:農林業センサスを用いてGISで製図。ヒアリングや現地調査時に有用な情報として活用。
渡辺:島原市における地下水汚染政策の評価を報告。
濱崎:現地でのヒアリング計画やステークホルダーの抽出検討。
利部:地下水の年代測定のための現地調査および分析完了。

第1回 研究組織会議(キックオフ)

本プロジェクトの採択後、初めての研究組織会議を実施しました。今後の研究の進め方や研究方針を再確認しました(2017/6/6)。