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原爆後障害医療研究所が国際シンポジウム「Nagasaki-Chiba-Mainz-Bremen Radiation Research Initiative:International Symposium on Radiation Health Effects and Protection」を開催

   平成27年3月2日、3日に、原爆後障害医療研究所が主催する国際シンポジウム「Nagasaki – Chiba – Mainz – Bremen Radiation Research Initiative: International Symposium on Radiation Health Effects and Protection」が開催されました。これは、長崎とドイツ(ブレーメン、マインツ)で毎年交互に開催しているもので、放射線の健康影響と医療被ばくにおける疫学研究の情報共有と共同研究推進がその目的です。

   今回は、日本(長崎大学、放射線医学総合研究所、東京大学、広島大学、国立成育医療研究センター)、ドイツ(ライプニッツ予防医学・疫学研究所、マインツ大学)に加え、ベラルーシ共和国(ベラルーシ医科大学、ゴメリ医科大学)からも研究者が参加し、2日にわたって活発な討議が行われました。さらに今回は若手研究者が発表するセッションが設けられ、学内からも3名の大学院生が研究成果を英語で発表しました。

シンポジウム参加者達
参加者達