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高大連携事業の一環として、出前講義を行いました

長崎大学は、長崎県教育委員会と連携し、高大連携事業を行っております。
本事業は大学の高度な教育・研究に触れる機会や学部選択に関する情報を長崎県内の高校に提供し、高校生の個々の能力や適性の伸長を図るとともに、大学に対する理解を深めてもらうことを目的としています。
その一環として、毎年、長崎大学の教員を県内の高校に派遣し、出前講義を実施しています。
出前講義は、高校生にとって普段触れることのない、大学での学問・研究内容や研究者の姿に触れる貴重な機会で、毎年好評をいただいています。今年度の出前講義は12月27日までの期間内で、23の高校にて講義を行います。


6月16日には、長崎県立長崎東高等学校にて、多文化社会学部・教育学部・経済学部・医学部(保健学科)・薬学部・情報データ科学部・工学部・環境科学部の講義が行われました。


このうち環境科学部 利部慎准教授の講義については、県内報道機関へも公開されました。
高校生たちは県内や九州の水環境について学ぶとともに、お茶やジュースなどの人工物が水質汚染に及ぼす影響を実験で学んだり、実際に様々な種類の飲料水を飲み比べる「利き水」に取り組んだりしました。
受講した高校生からは「普段の授業とは異なる大学での学びを体験できた」「同じ水でも硬度によって味が違った」などの感想が寄せられ、環境科学に一層の関心を抱いている様子が伺えました。

この様子はKTNテレビ長崎でも紹介されました。
https://www.ktn.co.jp/news/detail.php?id=20210616006

◆リンク
環境科学部 水環境科学研究室(利部准教授)


 授業の様子  授業の様子
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