2025年11月05日
総合生産科学研究科 博士前期課程の後藤龍也(ごとうりゅうや)さんが、2025年11月2日(日)から5日(水)にかけて台湾・高雄市で開催された「アジア水産音響学会(AFAS)第18回年次総会」において、学生最優秀発表賞を受賞しました。
後藤さんは、長崎大学と高雄科技大学(台湾)のダブルディグリープログラムを利用し、今年1月より高雄科技大学 水圏学院で学んでいます。
受賞対象となった発表は、両大学の共同研究結果として、台湾の離島におけるサンゴ礁域での海洋ゴミの現状を報告したものです。発表では、海洋ゴミがサンゴに絡まることで生じる悪影響をポスター形式で示しました。この研究内容の独自性、および流暢な英語による発表・質疑応答が高く評価され、今回の受賞となりました。
受賞セレモニーの様子(左から 澤田浩一AFAS副会長(水産研究・教育機構)、向井徹AFAS会長(北海道大学)、後藤龍也さん、劉仁銘 高雄科技大学教授(高雄科技大学における後藤さんの指導教員)) |
