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アメリカ・イスラエルとイラン双方の武力攻撃の停止を求める

長崎大学は、アメリカ・イスラエルとイラン双方の武力攻撃の早期停止を求める。

武力攻撃は現在も継続し、戦禍の拡大により子どもを含む多くの民間人が犠牲となっていることが伝えられている。

長崎大学は、医科大学として世界で唯一、被爆を経験し、戦争の惨禍を歴史に刻む大学として、これ以上の犠牲者を出さないため、関係国が一刻も早く武力攻撃を停止し、「対話」による打開策を模索することを求める。そして更なる犠牲と破壊の拡大を止め、平和が回復することを願うと共に、この武力攻撃による多くの犠牲者に心より哀悼の意を捧げる。

2026年3月5日
国立大学法人長崎大学
学長 永安 武



核兵器廃絶研究センター(RECNA)の見解はこちら
https://www.recna.nagasaki-u.ac.jp/recna/topics/49057