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国立陽明交通大学薬学部および台北医学大学薬学部代表団が本学を訪問

2026年3月16日(月)、国立陽明交通大学薬学部および台北医学大学薬学部の代表団が、本学で開催された薬学系先端研究シンポジウムへの参加にあわせて、安武理事(学生・国際担当)を表敬訪問しました。

当日は、本学から西田薬学部長、鳥羽教授(国際交流担当)、我孫子准教授が出席し、また、国立陽明交通大学薬学部からは、チーイン・ファン薬学部長、ジージュン チェン教授、台北医学大学薬学部からは、チアリー・ハン准教授、ペイシャン スン助教およびハリーウェイジエ パン助教が出席されました。

国立陽明交通大学のチーイン・ファン薬学部長、台北医学大学のチアリー・ハン准教授からは、各大学や薬学部の紹介と先方薬学分野が進める主要研究テーマや特色ある取り組み、国際連携や学生のインターンシップ等、多岐に亘る内容のプレゼンテーションが行われました。双方は、今後さらに交流を発展させていく意向を確認しました。

本学は、国立陽明交通大学とは2002年、台北医学大学とは2018年に学術交流協定を締結し、主に薬学分野における研究交流や学生交流を重ねてきました。今回の訪問は、薬学部が “2025年度 国際学生交流支援事業”において、台北医学大学及び国立陽明交通大学(台湾)との国際連携強化を目的として申請し採択されたことを受け、両大学の薬学系教員を招へいし、3月16日(月)から18日(水)にかけて本学でシンポジウムを開催するにあたり実現したものです。

なお、本学と両大学は、北海道大学、東北大学、九州大学を含む6大学薬学部によるジョイントシンポジウムを毎年共同で開催しており、今年度で10回目を迎えています。また、本年度は、2025年12月にさくらサイエンスプログラムを通じて台北医学大学から学部生・大学院生および引率教員を招へいし、薬学部施設の見学、先端創薬に関する講義、研究室での実験体験や学生交流、製薬企業等の見学ツアー、最終報告・学生討論会などを実施しました。

さらに、4月24日(金)には台北医学大学長が永安学長を表敬訪問される予定です。

陽明交通大学のファン教授およびチェン教授 台北医学大学のハン准教授
ファン教授と安武理事 ハン准教授と安武理事
記念撮影 表敬訪問の様子
「下村脩名誉博士顕彰記念館」見学の様子