2026年04月08日
2026年3月23日(月)、本学歯学部は、Walailak University International College of Dentistry(タイ王国)との間で学術交流協定の調印式を執り行いました。
調印式には、Walailak University International College of DentistryのPoonsak Pisek歯学部長、Irin Sirisoontorn副学部長が出席しました。本学歯学部からは角忠輝歯学部長、吉田教明教授が出席し、両者により協定書が署名されました。さらに、中村渉教授(歯学部国際交流委員長)、佛坂斉祉准教授をはじめ、関係教職員が同席しました。調印式後には、今後の連携に向けた意見交換が行われ、活発な議論が交わされました。
学術交流協定調印式の様子(2026年3月23日(月)) |
調印式関係者記念撮影 |
NU-Walailak国際交流意見交換会関係者 |
歯学部大楠木前でのプログラム関係者 |
修了書授与の様子(2026年3月27日(金)) |
また、本調印式に併せて、Walailak University International College of Dentistryから5年次学生12名を受け入れ、3月23日(月)から3月27日(金)までの5日間にわたり、臨床実習見学および本学学生との交流を中心とした短期プログラムを実施しました。プログラムは円滑に運営され、現場においても適切な対応体制のもと、安全かつ充実した研修が行われました。本協定および本プログラムは、両大学の教育・研究交流をさらに発展させる重要な契機となるものであり、今後も継続的な学生交流および学術連携の深化が期待されます。
