2026年07月27日
2026年7月11日(土)、長崎の歴史や文化を体験的に学び、その魅力を発信する力を育む「NAGASAKIクエスト」の成果報告会を開催しました。
「NAGASAKIクエスト」は、学生が平和、産業遺産、潜伏キリシタンなどの体験ツアーに参加し、その学習に基づいて地域活性化や長崎の魅力発信に関する提案を行う取組みです。本事業は、ジャパネットたかた創業者である髙田明氏からのご寄附により実施しています。
成果報告会では、事前審査を通過した9チームがプレゼンテーションを行いました。このうち、「AIを活用した観光地写真の3Dモデル化」をテーマに発表した牧山真太朗氏(総合生産科学研究科博士前期課程1年)が最優秀賞を受賞し、報奨金48万円が授与されました。また、優秀賞に選ばれた3チームにも、それぞれ24万円の報奨金が授与されました。
審査委員を務めた髙田明氏からは、「どの提案も甲乙つけがたい素晴らしい内容でした。せっかく長崎に来たのだから、長崎の魅力を知り、さまざまなことに興味を持って学生生活を過ごしてほしい。」との講評がありました。
本学では今後も、地域企業と大学の連携を通じた人材育成の取り組みを一層充実・強化してまいります。
左から永安 武学長、牧山 真太朗氏、髙田 明氏 |
髙田明氏による講評 |
集合写真 |
4月のバスツアーの様子
