2026年09月04日
令和8年8月31日(月)に「令和8年度長崎大学学長特別賞授与式」が挙行されました。
同賞は、教育活動、研究活動、国際活動、医療活動、社会活動等において特に顕著な功績、多大な貢献があったと認められる役職員等を表彰するため、令和2年度に設けられました。
7回目となる今年度は以下の4名が選出され、永安学長から表彰状及び記念品が贈呈されました。(田中氏は都合により欠席)
| 表彰分野 | 被表彰者 | 表彰事由 |
| 社会活動 | 【フットサル長崎県選抜チーム 功労職員メンバー】 小出 奏太 (学生支援部入試課・ 事務職員) 星加 大輝 (総合生産科学域事務部学務課・事務職員) 若狭 祥子 (総務企画部総務課・ 事務補佐員) 田中 光祐 (総合生産科学域事務部 学務課・事務補佐員) |
令和7年9月に開催された第41回全国選抜フットサル大会に長崎県選抜の一員(監督、選手、スタッフ2名)として出場し、本学フットサル部の学生5名とともに一丸となって戦い、悲願であった初の日本一を達成した。 また、同監督並びにスタッフ1名は、長崎県選抜チームのみならず、日頃より本学フットサル部の監督・スタッフとして継続的に指導に当たり、選手の育成及びサポートに尽力しており、こうした積み重ねが本大会におけるチーム全体の結束力及び競技力の向上に大きく寄与している。 本成果は、本学の課外活動の発展に寄与するのみならず、長崎県におけるフットサル競技力の向上に寄与し、県内スポーツ振興の模範となり、多くの青少年に夢と希望を与えるものであり、その功績は誠に顕著であり表彰に値する。 |
※所属及び職名は令和8年8月現在
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