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  • 受 賞

総合生産科学研究科の桐田葉月さんと中嶋嵐士さんがそれぞれ,電気学会産業応用部門大会においてYPC優秀論文発表賞を受賞

総合生産科学研究科博士前期課程1年生の桐田 葉月さんと中嶋 嵐士さん(電気機器・パワーエレクトロニクス研究室、指導教員:阿部貴志 教授)がそれぞれ、2026年9月1日(火)~3日(木)に岡山大学で開催された2026年電気学会産業応用部門大会において、「YPC優秀論文発表賞」を受賞しました。

受賞対象となった演題は「巻線可変型半波整流可変界磁モータのインバータ入力電圧による効率特性への影響」(桐田さん)、「小型船舶用半波整流可変界磁モータの高効率制御サロゲートモデル活用による損失低減」(中嶋さん)です。これらの研究は動作点に応じた高効率運転を可能にする可変界磁モータに関する成果であり、特に、半波整流可変界磁モータは本研究室で独自に開発を続けてきたモータとなります。本研究内容は電気自動車や電動船舶の省エネルギー化に寄与することができます。

今回、二人の研究内容および発表内容が高く評価され、158件の講演の中から16件のみが選ばれた「YPC優秀論文発表賞」を本研究室より2件受賞するに至りました。