2026年10月09日
総合生産科学域(水産学系) 助教の長谷川悠波氏が、2026年度の日本動物行動学会賞を受賞しました。受賞対象となった研究題目は、「ウナギ稚魚における捕食魚に捕獲された後の捕食回避戦術に関する研究」です。
本賞は、現在の動物行動学分野における顕著な業績を、研究実施者のキャリアを問わず表彰することにより、動物行動学の一層の活性化を図ることを目的に設けられたものになります。賞の対象は、1つの内容と見なせる3編までの論文からなる業績が対象です。
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受賞対象となった3編の論文の詳細内容については、下記の長崎大学プレスリリースをご覧ください。
論文① 世界初の発見 捕食魚のエラの隙間からウナギの稚魚が脱出
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/science/science253.html
論文②ウナギ稚魚の特殊な逃げ技:捕食魚の胃の中から消化管内を遡って脱出する
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/science/science356.html
論文③特殊な捕食回避能力の発達変化 ウナギ稚魚はいつ捕食魚の体内から脱出できるようになるのか
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/science/science370.html
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