2026年06月11日
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| トラフグ稚魚と実験水槽 |
図1:トラフグ稚魚へのTTX投与実験のイメージ
人工的に孵化、飼育した無毒のトラフグ稚魚を4段階の塩分条件に順馴した後、フグ毒TTXを混ぜた餌を与えながら10日間飼育し、同時に毒を混ぜていない餌を与えた稚魚と腸内フローラを比較した。
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図2:異なる飼育条件下でのトラフグ稚魚の腸内フローラ
縦軸は細菌の分類群名、横軸は飼育条件(各条件で3つの同じタンクを設定)、色調の違いは割合を示し、
黄色は割合が高く深緑は低い。 |
図3:トラフグ稚魚の腸内フローラが持っているアミノ酸合成遺伝子群
縦軸は細菌の分類群名、横軸は合成できるアミノ酸の種類.円の大きさは、腸内フローラ全体で持っている
アミノ酸合成遺伝子の数に占める各細菌分類群の割合(貢献度)を示している。 |
図4:トラフグ稚魚の腸内フローラが持っているアミノ酸合成遺伝子群へのTTX摂取の影響
縦軸はArcobacter属細菌の種名、横軸は合成できるアミノ酸の種類とTTX摂取の有無。円の大きさは、腸内フローラ全体で
持っているアミノ酸合成遺伝子の数に占める各細菌種の割合(貢献度)を示している。 |
