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水産・環境科学総合研究科博士前期課程(松本健一研究室)のHuang Yuzhuo君らの研究論文が,国際誌Energiesに掲載されました

2019年10月03日

水産・環境科学総合研究科博士前期課程(松本健一研究室)のHuang Yuzhuo君,重富陽介准教授,松本健一准教授,Andrew Chapman准教授 (九州大学) の共同研究論文が,Energies誌 (SCI論文,インパクトファクター2.707) に掲載されました。
これまでの日本の少子高齢化と産業構造の変化が,私たちのライフスタイル (家計消費) で直接および間接的に生じる温室効果ガスに,どのような影響を与えてきたのかを定量的に分析した研究論文です。オープンアクセスのため,どなたでもアクセスできます。

Graphical abstract
図:日本のライフスタイルが誘発してきた温室効果ガスの要因

Huang, Y., Shigetomi, Y., Chapman, A., Matsumoto, K. (2019) Uncovering Household Carbon Footprint Drivers in an Aging, Shrinking Society, Energies, 12(19), 3745.

https://doi.org/10.3390/en12193745

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