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『平和と核軍縮』誌 第2巻2号を発行

2019年12月23日

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)が編集し、テイラー&フランシス社より発行されている国際学術誌Journal for Peace and Nuclear Disarmament(略称J-PAND、『平和と核軍縮』誌) の第2巻2号が、2019年12月に発行されました。

特集「核兵器禁止条約:発効の先を見すえて」など、全11本の論文を掲載。いずれも無料でお読みいただけます。

<英語原文ページ>
https://www.tandfonline.com/toc/rpnd20/2/2?nav=tocList

<日本語ページ>
※各論文の要約のみ読めます。
http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/j-pand/backnumber/2-2.html


なお、朝長万左男・RECNA客員教授による論文「広島・長崎への原爆投下が人間に与えた効果と核兵器時代終焉に向けた人類への教訓」には特にご注目ください。

Tomonaga, Masao. 2019. “The Atomic Bombings of Hiroshima and Nagasaki: A Summary of the Human Consequences, 1945-2018, and Lessons for Homo sapiens to End the Nuclear Weapon Age.” Journal for Peace and Nuclear Disarmament 2(2): 491-517.
https://doi.org/10.1080/25751654.2019.1681226

 

 
     
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