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頭部の姿勢変化で呼吸停止を自動的に 解除する睡眠時無呼吸症候群治療装置を開発

2013年05月24日

  工学研究科の諸麦俊司助教、石松隆和教授、医歯薬学総合研究科の鮎瀬卓郎教授らの研究グループは、頭部の姿勢変化で呼吸停止を自動的に解除する睡眠時無呼吸症候群治療装置を開発し、去る4月24日、25日に東京ビックサイトで開催されたMEDTEC2013で機器展示およびデモンストレーションを行いました。

  装置について詳しくは頭部の姿勢変化で呼吸停止を自動的に解除する睡眠時無呼吸症候群治療装置(PDF/304 KB)」、「鼾の予防と健康維持を目的とした頭部装着型気道開通枕(PDF/273 KB)」をご覧ください。

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